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2022新卒通年採用を考える。

2019年も6月に入りました。

経団連の打出した2022年からの通年採用ですが、大手企業は既にかなり知見をためているんですね。

通年採用を打ち出している企業の考え方や採用基準を確認しましょう。


【ソフトバンク株式会社】

2015年から「ユニバーサル採用」を実施。日本の従来の新卒一括採用とは異なり、挑戦する意欲ある方には広く門戸を開き、自由な時期に自己の意思で活動を行える採用方法。また、募集対象は新卒・既卒は問わず、一度就職をした方でも、再度挑戦することが可能。


【ネスレ日本株式会社】

2013年度新卒採用より、年齢・学歴・国籍などの採用対象を限定せずオープンにエントリーを受付け、選考時期・選考方法を皆さんが自律的に選択できるエントリーコースとして「ネスレパスコース」を実施 。


【株式会社ファーストリテーリング】

どの学年からも参加可能(大学1,2年生も歓迎)。

不合格になっても再チャレンジ可能。

選考を通過した方には「ユニクロパスポート」を発行。発行から3年以内はこのパスポートを提示すれば、いつでも最終面接可能。

毎年3月と9月の年2回、入社のタイミング 。


【ヤフー株式会社】

応募時30歳以下で、新卒/既卒/就業経験の有無に関わらず、多彩な経験を通じて一緒に成長していける人財を募集。

募集対象 :応募時30歳以下かつ入社時18歳以上で、2021年4月までに入社可能な方


【株式会社リクルートホールディングス】

□2020年度中までに入社できること

365日通年エントリー受付。

□30歳以下であること

既卒業者も就業経験者もOK。30歳以下であれば、誰でも応募可能。


上記以外にも、多くの企業が通年採用を実施することで優秀な人材との出会いを求めています。

しかしながら、「通年採用」導入には検討事項が非常に多いですね。

・対象人材

・告知方法

・採用プロセス

・入社タイミング

・受入体制

などを事前検討しておかないといけません。


2020の通年採用全面導入に向けて、いち早く準備をしておかないと人材採用がさらに難しくなると思いますよ。




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TEL : 03-3243-3232

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